JWW用文字→図形変換 外部変形

『1』 疑似線文字 for JWWの特徴

 本ソフトは、Jw_cad for Windows(以降JWW)において、文字を外部変形の
手法で、線で構成された図形に変換する物で、JW_CAD(DOS版)の疑似線文字
相当の機能を実現出来ます。特に下記の用途では有効な方法の一つです。

1. フォントを内蔵していないプロッタでの出力速度の改善

2. 2.5Dで形状の応じて文字も変形させたい場合や

3. 反転文字がほしい場合。

『2』 プログラム画面

(画面イメージをクリックすると大きいイメージを表示します)

『3』 更新履歴

Version 0.07

疑似線文字 for JWW

version 0.07 (2003/ 5/15)
・JWW Ver3.1以降の特殊文字、半角2文字の中心重ね文字[^w]に対応
・デバッグ用の不要な、選択後の基準点を指示する処理を取り止め

version 0.06 (2002/12/11)
・ある特定条件デバッグ用に残ってた不要な表示ルーチンを除去

version 0.05 (2002/11/21)
・[書込み文字種変更]ダイアログによる斜体・太字にも対応
・斜体文字の傾斜角度を指定できる機能を追加

version 0.04 (2002/11/18)
・全ての制御文字・特殊文字に対応
・設定内容を保存できるようにした。(iniファイルに保存)
・変換速度の大幅な高速化
・一部の文字が変換できなかった問題を修正

version 0.03 (2002/11/ 2)
・線色指定機能が働いていなかった問題を修正。

version 0.02 (2002/11/ 1)
・疑似線文字変換後の色、線種を指定可能にする機能を追加
・フォントが変更してある文字列が変換できない問題を修正。

version 0.01 (2002/ 10/ 31)
・プログラム一般公開

 全ての制御文字・特殊文字も再現し、フォーム上の設定で元の文字を削除するか
残すかの選択、および疑似線文字の書き込みグループ・レイヤも任意に指定可能。
変換後の文字は曲線属性を与えているので文字列ごとに一つの図形として扱えます。
Delphiで開発されており、単独で作動するソフトなのですぐに動かす事が出来ます。

なお、フォームに注意事項を記載していますので一度は目を通してください。

変換後の文字サンプル(A4サイズ PDFファイル)

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